ただのデザイン?

ロゴをただのデザインだと捉えている方は意外と多いのではないでしょうか。あのロゴであればどこのメーカーだとわかるだけというお考えだったら、よく考えてみてください。ロゴの中には多くのメッセージが込められています。

企業今まで使用してきたロゴをチェンジする企業がまれにあります。その時、社内的な動きがあることがあります。それは、事業内容が大きく変わったときや事業主が変わったときであることがほとんどです。今までのロゴを知っている人であれば、取引先であれば案内はもちろんあるでしょうが、ロゴだけでも変化があったことを分かることが出来ます。

また、創業記念やサービス・製品の何周年の記念としてロゴデザインに60th Annivesaryなどと表記しておくことで、その歴史を語らずともお客様や取引先に伝えることが出来ます。更に、その表記によりその歴史と信頼性に気付くことで敬意に繋がることがあり、それが売上に繋がることもあります。

このように、「たかがマーク」と侮れないのがロゴであります。そのため、デザインにもしっかりこだわることで、企業のイメージやメッセージを相手にしっかりと伝えることが出来ます。ロゴマーク一つで、企業のイメージも大きく左右されるため、重要なものです。

次頁⇒いつ作る?

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket